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イスラエルについて

イスラエル大使館のゆるキャラシャロウムちゃんです。

ヘブライ語で“平和”を意味するシャローム、シャロ~ム、シャロオウム…、シャロウムと名付けられたオウムです。
イスラエルの国章で、平和の象徴オリーブを手(翼)に持ち、ダビデの星のかんむりを頭にかぶって、世界の平和のために、イスラエルの親善大使として、がんばっています!

「シャロウムちゃん」がイスラエルを紹介します!!

イスラエルの位置

イスラエルは中東に位置し、地中海の東海岸に沿った場所にあります。国境をレバノン、シリア、ヨルダンおよびエジプトと接しており、ヨーロッパ、アジアとアフリカの3大陸の交差する場所ともなっています。

イスラエルの地理

細長い形をした国であり、縦の長さは470km、横幅は最も広いところでも135kmで、国土のおよそ半分が半乾燥地帯です。
国土のサイズは小さいものの、イスラエルは森林の広がる高原、肥沃な緑の谷から、山々の連なる砂漠地帯まで、あるいは海岸の平野から亜熱帯のヨルダン渓谷、世界で最も低い位置にある死海まで、大陸のあらゆる気象的条件の特徴を併せ持っています。

建国 1948年
人口 約780万人
首都 エルサレム(ダビデ王が約3000年前に定めて以来の首都)
主要都市 テルアビブ(経済・文化の中心)
社会システム 議会制民主主義(大統領制)
公用語 ヘブライ語、アラビア語

イスラエルの気候

イスラエルの気候は日差しが豊かであること、11月から4月までの雨期があることが特徴です。年間の降水量は北部で50−70cm、南部では2.5cmです。地域的な気候条件はバラエティに富んでおり、海岸の平野地方に見られる蒸し暑い夏と穏やかで湿気の多い冬、渓谷地域の暑く乾燥した夏とヨルダン渓谷のように過ごしやすい冬、また南部の半乾燥気候では暖かい、もしくは暑い昼と冷涼な夜があります。

イスラエルの文化


イスラエルの伝統衣装(提供:イスラエル観光省)

数千年の歴史と、70カ国以上からのユダヤ人移民、多様な人種の共存する社会、そして衛星やケーブルを用いた限りのない国際的な情報の流入は、世界基準に照らし合わせつつ、自らのアイデンティティへの葛藤も併せ持つイスラエル文化の発展に貢献してきました。文学、演劇、コンサート、ラジオ・テレビ番組、娯楽、博物館やギャラリーなどの文化表現は、人々の多彩さ同様に多様なものとなり、あらゆる関心や趣向を持つ人に応えられます。
公用語はヘブライ語とアラビア語ですが、街中では数多くの言語を耳にします。聖書の言葉であるヘブライ語は、長期間に渡って祈祷と文学のための使用のみに制限されていましたが、1世紀前、この地におけるユダヤ人の生活の復興とともに復活しました。

※このページの掲載内容はイスラエル大使館からの提供です。

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